2017年07月29日

シート吊り下げ材のテーパカット

昨日、長穴を開けた積層蒸し曲げシート吊り下げ材の内ガンネル出幅に対応するテーパーカットを行った。
本来はもっと早くしておくべきてあったが、気づくのが遅れたせいでもある。蒸し曲げ材は約37x33角と22x27角の二種類であるが、テーブルソーを使用し綺麗にテーパカットが出来た。これも積層後に両端面を手押し鉋盤と自動カンナ盤で平面を出して置いたおかげである。

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2017年07月28日

積層蒸し曲げ材にボルト貫通穴

セイリングカヌーのシート(座席)を吊り下げる積層蒸し曲げ材にM6ボルトを通すため、6.5Φのドリルビットで長穴を開けた。まずボール盤の台を90度回転しワークを固定する、次に曲げ材にマスクテープを貼り付けボルトを差し込む位置をトレースしておき、次にドリルビットの先端と曲げ材の木口穴開けセンターを合わせ、続いてトレース線との平行を合わせクランプで固定する。最初は普通のドリルビットで導き穴を80mmほど堀り、次に貫通穴を開けるためにボール盤の台を手前に引き出し、ロングドリルビットを取り付けた電気ドリルで貫通穴を開ける。これらの行程は、段取りに時間がかかるので今後は位置だしを効率化するジグを検討したい。

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2017年07月27日

アカにアマを取り付け

組み立てが完成したアマをアカに取り付け、出来具合を確認してみた。自分で言うのもおこがましいがまずまずと思う。
アマの本体に取り付けるドレインプラグは色々と検討したが、結局Seadog社製のものを使うことに決めた。

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