2017年10月17日

キャンドルスタンドのポストに蟻溝を掘る

製作したルータジグで蟻溝を掘ってみた。先にストレートビットで溝掘りをしているので蟻溝ビットにはそれほど抵抗はない。旋盤のインデックス機構は、角度設定に大変威力を発揮した。
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蟻溝に差し込む脚部材切り出しの型板を割くせした。
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2017年10月16日

ポストの蟻溝ルータ切削ジグ製作(続き)

ルータの右側(写真の奥側)フェンスだけだと、ルータの横ぶれで切削溝の精度が落ちる可能性がある、それで左側(写真手前側)にも木製のフェンスを取り付けた。このフェンスでルータ移動制限用ストッパーの摺動レールを挟み込み、ルータの脱落防止を行う、ストッパーの木製ブロックは、レール内のTスロットにT型ネジを取り付けスターノブで固定する。これで蟻溝を彫る準備は全てできた。

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posted by かねとく at 23:24| Comment(0) | 木工機械

旋盤のテールストックセンター

注文していたテールストックセンターが今日届き、早速テールストックに差し込みルータビットとの距離を確認した。
写真のようにこのセンターは、先端角60度だけで細く問題ないことを確認しホッとした。これは、工作機械の旋盤に使用されるセンターであるがMT2の軸で2000円足らずと手頃であった。

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posted by かねとく at 23:11| Comment(0) | 木工機械