2017年10月20日

チェリー材のポストを挽く

キャンドルスタンドの製作検討もできたので、本番のブラックチェリー材でポスト部を挽くとこにした。
試しに挽いた端材のポストは米檜材で白く目が詰んでいるが、チェリー材は褐色で木目が綺麗だ。

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2017年10月19日

キャンドルスタンドに脚部を取り付けた

まだ、キャンドルスタンド製作のフィージィビリティスタディーのようなことをやっている。
ま先ずポスト部の問題点は全て把握できた。脚部のポストへの接合方法は、蟻ホゾを切り出しポスト側の蟻溝に差し込む方式であるが、ポスト曲面と脚部蟻ホゾ平面の接合部をいかにフィットさせるかで検討中である。
先ずは、ポスト接合部の曲面を脚部断面部分に合わせ平面を作った。

ところで、スクラップ材で作成したポストと脚部であるが、組み上げ部分は実に頑強である。


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ドラムサンダー 集塵機能付きベース

今までの曲面のサンディングにはボール盤に取り付けたドラムサンダーを使用していたが、ワークをドラムに対し安定して垂直に押し当てられないことや、集塵機能がなく不便であった。そこで、今回キャンドルスタンドの脚部曲線仕上げに、ドラムサンダーの集塵機能付きベースを作成した。ベースの中央部にドラムサンダーが入る90Φの穴がありドラムとの隙間は5ミリで、集塵機からほぼ完璧に吸い込みを行なっている。

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