2018年02月09日

TV Cabinetの仕口検討

今回製作するTV Cabinetは、箱構造であるので側板と天板・底板との接合仕口は堤蟻組みを採用する。今回はここの工程が自分のチャレンジになる。まずは図面検討を行ったが、スクラツプ材で実験を行い、問題点を抽出した。本番では9枚の蟻組みが必要で、今回の事前検討結果が有効に役立ちそうである。

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サイドテーブル天板取り付け

オイル仕上げで取り外していた天板を再度取り付けた。本体幕板と天板の取り付けは、天板の季節の膨張・収縮に対応するため、天板にネジ止めした駒留をこの長穴に差し込み固定する。金具のものもあるが自分はこの方法が好きで以前より採用している。

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