2019年01月29日

百均のネオジム磁石

小型のネオジム磁石を色々と探していたが、小さいものでも300円代で部品に使用するには高コストである。自分は何時も百均のものはろくなものがないと決めつけていたが、なんと所望のサイズのネオジム磁石(6.35mmφ)8個入りでワンパックにして販売されている。(Cando, セリア、ダイソー)しかし、このサイズものはすぐに売れてしまっており、駅前のCandoで入手した。

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Wooden Lever Clamp(木製レバークランプ)

約10年前に、鎧張の小型ボートであるAcorn Dinghyを建造するために自作した木製レバークランプが、今日また役に立つ事が出来た。これはフトコロ(締め付け点の顎の深さ)が200mmと広くボート製作で外板を鎧張(重ね貼り)する際に必要なものである。深いところを一気に締め込めるので大変便利である。金属バー部分はアルミ製で大きな力が掛かると、その時点で同金属バーが僅か窪み圧力が少し力が抜けるが、ボートの外板のように重ね代部分を少しずつ調整するのには大変便利で必須うのものである。当時、プロトタイプを入れ21本製作した。本当によく作っていたものだと今更ながら感心する。

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2019年01月24日

特殊部品製作その2

昨日に続いいて、本体の部品を製作した。穴あけはボール盤であるが、角型の切り込みはやはりバンドソーの出番である。
写真にあるように、スレッド(滑らし台)とフェンスを上手く使うことで角型切り込みは効率よく切り出せた。

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