2019年06月30日

Eye Splicing の特訓

先日から製作しているBalalnced Lug Sail Rigに初めてアイ・スプライシングを使うので、How to本とYoutube先生の
動画を参考に特訓したところ、なんとか出来た。明日は、アイ・スプライシングを利用してToggleロープを作成する。

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繰り返し、スプライシングの練習をしたので、白かったロープがくすんでいる。
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2019年06月29日

マストヘッドにチークブロック、ダガーケース前のブロック取り付け板作成

今日は、昨日のマストボトムエンド接着後の仕上げと、同マストヘッドに50ミリφチークブロックを取り付けた。
このブロックは、このマストに対して少し大きいがその分強度もコストも高い。そして信頼性も高そうだ。
他にこのブロックの特徴は、背面がマストに取り付けやすいように湾曲していて、円筒状のマストに取付座板等がいらない点である。おかけで取り付け作業が捗った。

次に、ダガーケース前に取り付ける板(桟木)は、大変硬いホワイトアッシュ材とホワイトオーク材を使用している。取付方法は、裏側の板とM6ボルトで締め付ける方式をとり現地での穴開け作業を削減している。

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posted by かねとく at 23:18| Comment(0) | ボート

2019年06月28日

ビレイピンとマストボトムエンドを製作

今日は、追加センタスオートに取り付けるベレイピン2本を作成した。この本番を前に赤松で練習を行い工程を確認し本番をチェリー材で製作した。握りの部分は手のひらにうまく馴染むような曲線を持たせるが3本とも違うものになり。まだご愛敬と言うレベルだ。しかし、自分で言うのもおこがましいが、これまでのウィンザーチェア等の挽物製作で技術は格段に改善している。

既存のマストを今回のリグに使用するが、底部近辺で破損している。今回はその箇所を切り捨て口の開いたボトムエンド部に、木工旋盤で作成したホワイトアッシュ材の木栓を取り付ける。当該マストの切り口は、綺麗な円形では無いいが旋盤で直径を調整しながら合わせこんだ。この工程で工夫したのは、如何にしてマストの切り口を軸と直角に切り取るかの方法である。まず、端材の厚板に当該マストの直径に合う穴をあけ、その板を半分に切り取りマストを挟み長いコーススレッドで締め込むとマスト中心軸と直角の平面ができ、この平面にの鋸を密着させ切り取るとほぼ完璧な直角断面となる。


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posted by かねとく at 23:31| Comment(0) | ボート