2019年09月07日

ルーバ扉組み立て完成

今日はルーバスラット(薄板)のサンディングと木端面の丸面取りを行いルーバ扉の組み立てを完成させた。
とにかくルーバの数が多いので一枚づつ加工は本当に時間がかかる。最近木工機械でCNCルータマシンが登場しているが
まさにこのような用途にもってこいであり、これがあればジグ作りは必要ないはずである。しかし、自分は専門の建具職人で無いので設備投資しても元が取れない。

ルーバスラットの丸面取りで今回は綺麗に仕上がった。というのはオージー(サジ面)のルータビットが3Rであるので
今回はルーバスラットの厚みも差込み穴を彫るルータビットも全て6mm(φ)にしたのである。

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先ず片側のルーバ縦桟に38枚のルーバスラットを差し込む、これはいとも簡単にできるが対辺の縦さんに38枚をうまくはめ込むのが大変面倒であ。How to 本によると、これを効率的に行うには縦桟を二分割したような挟みジグを作り対辺の25mm位の位置で仮止めしルーバを整列させると上手く行くそうである。

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posted by かねとく at 22:25| Comment(0) | 作品