2019年10月01日

おむすびスツール組み立て完了

Akaの積層作業の前に、昨日エポキシ接着剤で脚を接着した後の突き出し部分をトリミングし、再度サンディングを施し組み立てを完了した。脚の接地面も綺麗に面取りし、安定したスツールとなった。

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posted by かねとく at 22:18| Comment(0) | 作品

Akaの積層

今日の工程は、4x8ランバーコアボードを長手方向に半分にした板に、先ず現在使用しているakaでカーブをトレースする。続いて木型クランプ台19個を適切な間隔で並べネジ止めし木型を完成させる。次に4枚積層する板にエポキシ樹脂を塗布する(下塗りで板に樹脂が飽和するまで染み込ませる)次にエポキシ接着に木粉を混ぜピーナッツバター程度の粘度にし下塗りした上から塗布する。今回、ロシアンバーチ材を初めて使用したのであるが、エポキシ樹脂の吸収の速さに驚いた。接合面全てにこの要領で塗布を行う。塗布できたら木型に置き中央部からクランプで締め上げていく。ロシアンバーチ材は結構剛性があり木型にうまく馴染み曲げるkとができるか心配であったが全く問題なしに全長に渡り木型に沿って曲げることができた。

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現行のakaをベース板におき外形をトレースしているところ

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木型クランプ台の取り付けが終わり、


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ロシアンバーチ材を置き反発力を確かめる。堅い材であるがベニア合板と同じくらいの反発力であった。

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接着して木型に取り付けが完了したところ。Fクランプは19個、小型のCクランプは34個で締め付けた、
posted by かねとく at 22:13| Comment(0) | カヌー