2020年09月30日

Macgregor canoeのキールソン削りその2

昨日、モールド毎にキールソンのテーパを削り出しておいた。今日はモールド間のテーパを繋ぐ削りを一部で試みた。
約13年前に製作したAcorn Dinghyとは線形が違い色々と作りながら確認せねばならない点があり慎重にすすめている。

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2020年09月29日

Macgregor Canoe モールド毎のキールソンの削り

今朝からキールソンの削りを行うため、寸六と豆鉋各2丁を刃研ぎ及び台直しを行い、モールドに取り付けているキールソンの角を鉋がけで落とした。先ずこのテーパ削りを確実に行い、モールド間はそのテーパを繋ぐように鉋掛けし滑らかなカーブで繋ぎガーボード(船底翼板)が隙間なく張り付くよういに仕上げる。難所は勾配の厳しいステムとの接続点である。
ここで、実際に使用した鉋は一枚刃の小型豆鉋のみであった。その他は鉋台が周辺と干渉し利用できなかった。

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2020年09月28日

Macgregor Canoe ステムとモールドの固定とキールソン両端のテーパカット

先ず、両端のステムとその対応モールドを固定するためにブラケットを制作し、ポケットホールで接続固定した。
ポケットホールは、この様な用途に大変向いている。この様な狭い場所でも相互を確りと固定できた。
次に、両端のキールソン幅をステムと一致するようにテーパカットした。これで、バックボーンの準備ができたので明日からキールソンを各モールドに合わせるように鉋削りを行い、それらの削面を繋ぐようにキールソン全体が滑らかな曲線でつながるように削る作業を始める。

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バウ側のステムをモールドにブラケットで固定

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