2020年10月29日

ミニサイドテーブル発送

先日来オイル仕上げと乾燥に時間を掛けていたが、ようやく乾燥したので本日発送した。その前に写真撮影を行った。
今回の製作仕様は

寸法:340mm 幅x 340mm奥 x800mm高 天板 20mm 厚
脚部30mm角で設置面は15mm角

かなり細くて背の高いシェーカー風のサイドテーブルとなったが、安定性は良好。

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2020年10月28日

ブラックチェリー材でノブスターを作る

M6ボルトの頭に取り付けるノブスターを、端材のブラックチェリー材から製作した。以前から小物作品にも使えない堅木の端材はこのようなノブスターにして来た。オーク材程固くはないが、粘りがあり6各ボルトの頭を確り保持してくれる。

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先ずCADで図面を描き上下左右に複数個コピーして印刷。これを適切に切り抜き端材に貼り付けると墨付けの必要がないぶん作業孤立が改善する。

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裏面の持ち上分を木工旋盤で削り出している

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2020年10月27日

ロシアンバーチ(白樺)合板

今回製作中のMacgregor canoeの外板にロシアンバーチ合板を採用するので4mm, 6.5mm厚の4'x8'板をそれぞれ4枚と1枚を購入した。4mm厚のものは、かなり柔軟で輸送中にできた荷姿(少し湾曲)がそのまま保持されてしまったので、現在は保管棚に収納し他の板材で押し返しているがあまり効果なし。まあ何とかなると気楽に構えている。
さて、購入先の神戸の販売者テツヤジャパンから別便でサンプルが届き開けてみると、多種多様な白樺合板が詰まっていた。最高40mm厚のものまで有りこれだけでもスツールの座板が出来そうだ。色の濃い白樺合板は難燃性の処理が施されているとのこと。何か機会があれば使ってみたい気がする。

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湾曲したロシアンバーチ合板に既存板材を押し付けているが、焼け石に水といった感じ

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