2020年10月23日

テーブルの脚にボルトを仕込む

長い棒材・角材の中心軸又は軸と平行に長いボルト穴をドリルで開けるのは、ボール盤を使用してもかなり困難であるが、木工旋盤を利用すると比較的簡単にその仕様を満足する穴開けが出来る。今回、テーブルの天板と脚を接合金物で接合するので、ボルトは同金物とできるだけ直角に接合しなければならないので心配であっが完璧に穴開け出来た。

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posted by かねとく at 22:41| Comment(0) | 作品