2020年11月21日

マキタ集塵機の架台製作

今日は朝からマキタ集塵機を、今まで使用してきた小型サイクロンセパレータDust Deptyの下に組み込む架台製作に掛りっきりとなった。いろいろと改造や集塵ホースの受け口を作るのでかなり手間がかかった。マキタの集塵ホースは受け口に差し込み右に回すとラッチが掛り抜けなくなるが、此の受け口を自作することが出来かなり気持ちの良い仕上がりとなった。

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ホース受け口にホースのラッチ爪を嵌め込む溝をほる

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斜めから見たラッチ爪の受け部部、トリマーのキーホールビットを使用

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ホースの差し込み部分でフランジの近辺に爪が見える

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受け口にホースを嵌合したところ

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今日の製作の成果

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posted by かねとく at 21:50| Comment(0) | 木工機械

工房用集塵機入れ替え

約25年間使用してきたドイツ製Fein社の集塵機が作動中に加熱臭を発するようになり、新しいマキタ製集塵機を購入した。この機種の集じん容量は8リットルと少ないが、工房内使用が殆どで前置分離器のサイクロンダストコレクタを接続するので18Lまで全く心配なしである。付属品は床掃除のパイプ、蛇腹ホース、ゴミ袋、等々。パワーはこのクラス最高で静かである。明日は、此の集塵機の架台を製作する予定。

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厚手プラスチックダスト袋10枚も添付、吸水時のウォーターフィルターも付属 

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オプションの5メートル長の蛇腹ホース

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標準付属の布製収納袋
posted by かねとく at 00:03| Comment(0) | 木工機械