2021年03月10日

造作家具 仕切板溝切り治具

現在製作中の造作家具に取り付ける縦仕切板をはめ込む溝を正確に彫るため、ルータ治具を制作した。
上・中・下の三段の棚板に各8枚合計24枚の仕切板、その溝は上下に必要で48本となる。とにかく沢山の溝を彫るので慎重に進めることにした。今回制作したルータ治具はT定規タイプのもので結構満足できるものになった。

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2021年03月09日

造作家具の仮組立

昨日、ジョイント金具の穴開けをした部材にそれぞれオス・メスの金具を差し込み、底板、棚板二枚、天板と側板を組み合わせ仮接合した。強固に接続固定されており今回この機械を導入した効果を確認できた。

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部材が大変重いので、横に倒した状態で底板、棚板2枚そして天板を横勝ちで仮組立してみた。

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各部材に今回使用のZeta P2システムClamex-14を差し込んだ状態。木工加工は未だ半分程進捗したところである。
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2021年03月08日

造作家具にZeta P2ジョイントの墨付け及びカット

今日は寸法切り出しを終えた造作家具の各部材に、今回使用するZeta P2システムジョイントは初めての実戦導入となるので慎重にカット位置を墨付けし無事カットできた。要領は今まで使用してきたビスケットジョイナーと基本的には同様であるが少し違いもあり手間取った。結果はまずまずで大変強力で正確な接合が可能となった。

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カット位置の設定は鉛筆墨線とベニア板の寸法合わせ治具

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板面にジョイナをカットする際に使用するサポートボックス


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天板を天地逆にして側板との接合具合を見る

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板幅の前・後・中央の3点ジョイントのみで確実に相互を引き寄せ固定し矩を出してくる。
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