2021年12月01日

抽斗接着後のトリミングと嵌合調整

今日は、昨日のボンド接着後のトリミングを行い、底板は最終寸法で幅を決めた。このトリミングでは豆鉋3丁を使用するので先ず刃研ぎと台直しに取り掛かり、鉋屑が透けて見えるくらいに削れた。抽斗の背板の調整がスムースな嵌合具合位聞いていた。

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幅広の抽斗は吊り桟方式にするので、側板の外側中央に18mm幅の摺動溝を彫った。

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posted by かねとく at 22:37| Comment(0) | 作品