2022年02月03日

カレドニア・ヨール模型 ステムとキールソンを接合

アイロン蒸し曲げしておいた前後ステムとその間に位置するキールソンを、スカーフジョイントで接合した。先ずステムのスカーフ削りを確実にするため、当該箇所の直下に保持ブロックを削り出し取り付けた。このブロックをストロングバックに固定するのにポケットホールを使用している。また同時に他の箇所は昨年導入したピンタッカーが利用でき大変重宝している。
全体の接合にもピンタッカーを12ミリ角ベニア板をあてがい打つことで、エポキシ接着剤硬化後にこの12mm角板抜き取り突き出たピンをプライヤーで簡単に取り外しが出来るので都合が良い。


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キールソンにセンターボードのブレード穴を開けた。


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posted by かねとく at 23:00| Comment(0) | ボート