2022年04月06日

ブレストフック製作と取り付け

今日は、色々と案件があり模型作りはブレストフックの製作と取り付けで終わった。
このブレストフックは25mmの二等辺三角形で、大変小さなパーツであるので常に置き場所を決めておかないと加工中に見失うことになる。先端部はステムの傾斜角に、2辺はガンネルの傾斜角にそれぞれ削り込むが、小さすぎてディスクサンダーに当てるのに難儀した。とにかく、無事接着取り付けを終えホッとした。

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2022年04月05日

内ガンネル取り付け

雑誌記事の工程だと外ガンネルはターンオーバー後に行う様であるが、模型の手軽さで昨日外ガンネルを取り付けてしまった。しかし、船首のブレストフックの取り付けを考えると早計であった事に気づいた。それは、ブレストフックはハル外側から内ガンネルを貫通するネジで取り付けるので、外ガンネルはそのネジ頭を隠す働きもあるからである。模型は小さく当該箇所にはそれほど力がかからないので接着だけで問題なし、結果オーライである。


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2022年04月04日

外ガンネル取り付け完了しターンオーバ

外ガンネルは、1.5mm厚x3mm幅の細薄板で船体外縁を保護する摺り桟であるが、製材と両端部処理に結構手間がかかり半日仕事となった。しかし、これでビルディング治具(木型を上下逆さま状態)での工作は完了し、ターンオーバー(この治具を取り外し船体をうつ伏せから仰向け状態)に設置する。実物では大きなマイルストーンで大勢の手を借りて執り行うが模型なので簡単に出来る点が良い。明日からは内部の艤装品製作と取り付けになる。

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外ガンネルのステムとの接着で、二面の角度を付けた押板を造り固定

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外ガンネルのステムとの接続部分、角度定規で外板の差込角とステムの上り勾配を測り正確に先端部を切り出し接着する。

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