2022年06月01日

サービング・トレイ製作その3

昨日、接ぎ合わせ接着しておいた底板の目違いと平滑化のため、ランダムオービタルサンダーを丁寧に掛た。
次に、トレイの枠を構成する妻手側板の湾曲切出しと取っ手穴開けを行った。この取って穴は以前から作業効率の改善課題として気にしていたが、なかなか取り描かれなかった。今回はこの点を重視し最終形を編み出した。結論は少し小さめの穴を開けておき、その後にテンプレートを使いトリマービットで綺麗に仕上げるのが良いとわかった。

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サンディングを終えた底板を妻手と長手板に嵌め込み


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posted by かねとく at 22:53| Comment(0) | 作品