2022年06月09日

バンドソーの鋸刃研ぎ

昨年末に古材をバンドソーで挽き割っていた時に、同鋸刃が材に隠れていたコーススレッドに当たり切れなくなていた。その後も挽き割りの仕事があり、1/4"幅の鉄鋼用鋸刃で切り抜けてきたが刃数が多くやはり挽き割りには向かない。そこで、傷んでいる1/2"(12.7mm)幅のバンドソー鋸刃をミニグラインダーで研磨してみたところ、切れ味は凄く良くなったが、鋸刃左右のアサリ方向を配慮していなかったので、かなり変則な切れ方が出ている。取り敢えずあすの作業で確認して見よう。

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posted by かねとく at 22:46| Comment(0) | 木工機械