2022年11月10日

遠州行灯の製作再開

また行灯の製作を再開した。今日は、この行灯の台座部天板2枚と底板1枚分の薄板を作製する為、イエローポプラ52mm厚材から8枚をバンドソーで挽き割った。板目の引き割りであるが、焦らず一定速で挽き割るとほぼ厚みの狂いはない。
三枚接ぎで2枚の天板を接合した。

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この段階に来て、板目同士の接合は今回の使用箇所には不適切と気付き、栂の柾目材で木造りすることにした。
posted by かねとく at 23:11| Comment(0) | 作品