2022年11月18日

遠州行灯 形が見えてきた

今日は、台座部天板2枚と底板1枚をルータを利用し丸抜を完了した。ルータは円切りだし治具を利用するためセンタに6Φのドリル穴を開ける。今回の外周や小穴(溝)は、全てこのセンタ穴を利用するため、慎重に作業を進めれば精度の高い所望の外周や小穴が出来る。夕方には各パーツが一部乾燥途中であるが揃い台座部を仮組立して、完成までのある程度の見通したついた。

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ルータ円切り治具で円を切り出した

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ワークの下敷き合板との固定は、ピンタッカーが大変効率よく活躍している。丁度一年前位に購入した道具であるが重宝している。


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右から、台座天板上部、台座天板下部、台座底板

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昨日蒸し曲げしたまだ未乾燥の台座の円筒を型から取り外し、先に切り出した天板2枚と底板1に嵌め込んだところ、まずまずの収まり具合となった。

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posted by かねとく at 22:58| Comment(0) | 作品