2022年11月23日

遠州行灯 台座に内側火袋を差し込む

今朝一番で台座下部円筒を接着し硬化を待つ間に、内側火袋の縦桟底面にM4鬼目ナットを取り付けるため、ボール盤のテーブルを垂直にして縦桟の端面長手方向に下穴を開けた。たった3個の穴のためにボール盤を色々と設定知なければならないが、これを怠ると正確な穴掛けができない。今回は厚み9mmに対し下穴6mmΦを開けたがまずまずの精度でできた。
また、この縦桟底部を上手く取り付け位置に導くためのブロックも製作し、所望の効果を確認した。

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ボール盤のテーブルを垂直にした後に、回転軸と長手方向穴開け治具の位置調整

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M4鬼目ナットをとりつけた様子。よくこんな狭いところに穴あけができたと感心している。

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ボール盤にこの高さでの作業が出来る余裕があるので、長もの木口穴開けには自身を持っている。

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ようやく台座に内側火袋を差し込むことができた。

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posted by かねとく at 22:40| Comment(0) | 作品