2022年11月25日

遠州行灯 外側火袋丸輪を乾燥 台座部のタガを作製

昨日蒸し曲げを実施した外側火袋丸輪2枚と半円形の横桟を蒸し曲げ型から外しホースバンドで形状を保持しながらの乾燥工程に入った。やはり2枚積層ではなく12mm厚材単体の蒸し曲げで端面が綺麗でいよい。

残りの工程は、台座部外側にタガのような帯製作、LED照明の架台製作、全外組み立て、障子張りとなる。
今日は、この台座部のタガの材料を切り出し蒸し曲げを行った。2.5mm厚の薄板、幅細材であるので蒸し曲げは容易い物であった。次に、LED照明器具の取り付け配線があるので器具を地元大型ホームセンターへ行ったが、スイッチ付きACコードはもう販売されていなかった。理由は、電材輸入業者が、コロナで中国から輸入できず倒産したとここと。

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タガの材料(2.5mm厚 10mm, 7mm, 5mm幅)のスカーフジョイントをまとめて行い、カンナ掛けの不安定さを改善している。

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LED照明器具を乗せるのと電線供給用のポストを旋盤で丸棒にする


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上の写真の材料を接着接合し、電線が通る角穴を作っている。明日、これを旋盤で挽きその両端にフランジを付けるいおてい。
posted by かねとく at 23:20| Comment(0) | 作品