2017年10月05日

ローダ脚部接合方法改善を完了

選手から取り掛かっていたローダ脚部接合方法改善は本日ようやく完成した。これでローダ本体に脚部を取り付ける際に、同接合部の補強板は不要となり、さらに取り付けネジも当初の左右各1個で済む。
脚部に接合部品を取り付けるための金具は、キーホール金物というもので最近なかなか見かけなくなっているが、スガツネ工業が販売している。これがあると板断面同士の接合が確実にできるので自分は多用している。

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二個のキーホール金物を接合部品に取り付けたところ。脚部の皿ネジ頭をこの金物のキーホールに差し込みスライドしてロッックする。

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ローダ本体前板の左右耳部分に脚部を差し込んだところで、まだ固定ボルトは差し込んでいない。この状態で脚部はほぼ所定の角度で保持している。

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差し込んだ脚部を横から見たところ。今回脚部前板を20ミリ詰めているので補強板は差し込み易くなった。

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posted by かねとく at 22:07| Comment(0) | カヌー
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