2018年03月11日

天板の不具合修理

先日出荷したミニサイドテーブルの天板に紙箱底面が貼り付き、修理に返却して頂いた。原因はオイル仕上げの乾燥不足と判断、全く不覚であったと反省している。早速、修理のため水を含ませた布を張り付き箇所に当て紙をふやかし大方を剥ぎ取れた。しかし、印刷表面の薄い層がまだ残っており、その対策を思案したところ名案(ハンドスクレーパ)が浮かびこれを利用したところ、大変綺麗に掻き取れた。このハンドスクレーパーは、アメリカの木工用で老舗のLie Nielsen社のもので自分にとって秘密兵器となった。


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posted by かねとく at 00:32| Comment(0) | 作品
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