2018年05月04日

ラフタスクウェア(Rafter Square)購入

大きな治具(Cross Cutting Sled)等を正確に製作するためには、できるだけ大きなスクウェアで丸鋸刃とフェンスとの角度を直角にする必要があるが、細い差し金では妻手が少し短く今ひとつ頼りない。以前からYoutube等でアメリカの木工家達はこのラフタスクウェア(シンワの商品名でUSではFraming Squareという)を利用し、丸鋸刃とフェンスの初期直角設定を行なっている。幅広で適度な厚みがありこの用途にはうってつけである。自分も近々Cross Cutting Sledを作り直す予定であるので購入することにした。

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posted by かねとく at 23:37| Comment(0) | 工房
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