2018年05月05日

TVキャビネットのドライフィト

このキャビネットは包み蟻組みで組立てるが、その蟻組みの枚数が多いのとキャビネット幅は1200ミリと広く、これを締付固定するクランプも長いものが必要であるが手持ちがないので、全て全ネジと2x4材を使用した自作クランプを使用する。この方法だと最初から当て木を使うので大変都合が良いし、締め付け箇所全般に圧力がかかり質の高い締め付けができる。今回は幅方向に2メートルの全ネジを1.5メートルに切り使用している。価格も1本/125円と大変経済的である。
さて、包み蟻組みの締め付け箇所には写真の様なベニアで製作した押し板を作りテール部をだけを押し込む必要があ理、
4箇所製作し取り付けている。今日はドライフィトまでで、週明けに本番の接着を行う、慎重にならざるを得ない。

IMGP0026 (10).jpg
蟻テール部の押し板

IMGP0031 (10).jpg


IMGP0029 (14).jpg

IMGP0032 (11).jpg
内部の直角や平行度を見るため、昨日購入したラフタースコヤで試して見た。正確に組み上がっている。
posted by かねとく at 22:15| Comment(0) | 作品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: