2018年05月10日

キャビネット背板の框作を作る

昨日木造りした背板の框材に墨付けをし、ホゾ穴開けとホゾを切り出した。框材は17ミリ厚であるのでホゾ穴は1/4"(6.35mm角)ビットで横長で貫通にした。用材はイエローポプラで薄板になってもホゾ穴あけで割れたりはしにくいものが利点でもある。ただし丸鋸切断時は少しねばるので送り速度に注意が必要かもしれない。ところで、本体中央部の中仕切り板を早く取り付けないと、背板も取り付けができなくなるので、午前中はこちらに集中し無地取り付け完了した。

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中仕切り板を取り付けたところ、本体正面から差し込んで行くがジャストフィットで作っているので、結構接触抵抗があったが、ワックスを摺動面に塗り上手く納まった。

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1/4"角のみビットをセットした卓上角鑿でホゾ穴を開けている。

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ホゾ穴ができた横桟

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テーブルソーにテノイングジグを取り付けホゾ47ミリを切り込んでいる

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出来上がった横と横框(鏡板が入る溝は明日加工する。

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posted by かねとく at 23:12| Comment(0) | 作品
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