2018年05月18日

留型蟻組み継の検討

TVキャビネットのベース(台輪)は留型蟻組み継の手法を利用するが、墨付けの段階になり今一つ平面的展開(墨付け)でピンとこなかったので、当該箇所を端材で模型を作成し検討した。その結果、実に簡単であることに気がついた。まず蟻継は所望の枚数で墨付けし、表面になる部分に留継した枠を被せると考えれば良いのである。あとは、いかに正確に留切りするかである。


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この模型は構造理解のために製作したもので、大変よく理解できた。

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posted by かねとく at 22:25| Comment(0) | 作品
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