2019年02月14日

貫付きベンチ製作その4

昨日ベンチ座板を作成し、四方転びに16φ穴径を開けたがバリが大きく出たところがあり、今日作り直しを行った。これに対処するため今まで使用してきたフォスナービットではなくC型ショートビットなる2枚螺旋形状のドリルビットを購入し試した。切れ刃は凹面に仕上げらていて、フォスナービットのようにスパー(縦の切れ刃)はないが大変よくきれるビットである。また切子を排出する溝は2条あり厚板でも一気に押し込み貫通穴が開けられる。絶対お勧めの1点である。

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今日の旋盤加工の進捗、短手の貫材
posted by かねとく at 22:18| Comment(0) | 日記
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