2019年10月08日

枕棚の接合

昨日に引き続き建築現場の棚作りをしている。今日は三方に接続する枕棚(棚板が固定)の接合をするため、初めてダボ接合を行なった。幅広の棚板であるのでダボの本数も10本まで取り付けた。まずはダボ穴開けジグを作成し接合個所が動かないようにジグを取り付け板の木口面と木端面にダボ穴を開ける。ジグはタモの集成材で作ったがドリルビットの暴れで、回数を重ねると少しずつ穴が広がるので注意が必要だる。当工房ではこの工法は今後とも採用しないが依頼者からの注文で受けている。

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製作したダボ穴開けジグ

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エッジ面を固定できるようにしている。

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黒と白の端材の板でジグの出来を確認しているところ



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接合が完了したところ。まずまずの接合具合が得られた。
posted by かねとく at 22:43| Comment(0) | 作品
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