2020年06月26日

45°傾斜穴開け

ある作品の工作で45°の傾斜で16Φ丸ホゾを差し込む穴開けを行っている。口径が大きいので準備に結構手間取っている。
またドリルビット(キリ先)の選択も十分に検討しておかないと45°ではキリ先が歩き出し(ブレる)ので注意が必要である。そのてん、フォスナービットは外周が一定円であるので大きなブレはほぼ生じない。但し、写真のようなラジアルボール盤では斜めドリル軸とワークの穴軸がずれない様に設定するのも結構手間がかかる。

IMGP0027 (45).jpg


IMGP0026 (47).jpg
posted by かねとく at 23:28| Comment(0) | 作品
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