2020年11月18日

Macgregor canoe ガーボード切り出しと取り付け(練習材)

昨日、スパイリングした練習用ガーボードを丸鋸治具で切り出した。これをモールドに取り付け切り出し精度を確認したところ、全てのモールドとキールソンセンタラインで一致しており、スパイリングの妥当性が得られた。これを反対側のハルでも確認したが完全な一致を得た。後は、本番の4mm厚ロシアンバーチ材を長手方向にスカーフジョイントし本番板の切り出しを行う。

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丸鋸治具の前後の白い円盤をバテンに押し当て、バテンの直ぐ横1.5mmを切り落としていく。

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バテンが付いたガーボードを裏返し、先端頃付きビットでトリマー加工すると、ガーボードの外周はバテンと綺麗に一致する。

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切り出しが完了したガーボード

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各モールドの接合点とガーボードが完全に一致している

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ステムのエッジとガーボードのエッジが寸分他が合わず一致している。

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ステムのカーブは自作の位置合わせ治具と鉛筆で描く。

posted by かねとく at 22:41| Comment(0) | 日記
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