2022年06月24日

アクセサリー・ボックス製作その2

昨日は、建築現場の仕事で神奈川県のリフォーム現場へでかけていたので、アップロードは無しであった。さて今日は、アクセサリーボックス本体の留め継面をカットし、表面のグレインマッチ(木目を合わせる配置)を再確認し、留め切りを行った。

IMGP0034 (81).jpg

IMGP0033 (79).jpg

IMGP0032 (83).jpg

IMGP0031 (82).jpg
posted by かねとく at 23:07| Comment(0) | 日記

2022年06月21日

アクセサリー・ボックスの製作

アクセサリーボックのオーダを受け留継の箱構造で制作することになった。先ず木造りを始めるのであるが、用材のブラックチェリー材を挽き割らなくてはならない。先日、購入しておいた1/2"幅のバンドソーブレードを入手していたので早速取り付け試し切りし、良い結果(ドリフト無し、焦げなし、切削面が綺麗、抵抗が少ない等々)を得た。続いて本番の板を挽き割ったところ今までにない完璧な挽割りが出来て気分が爽快になった。
やはり、1/2"刃幅のブレードが現有している15"バンドソーには適切であると痛感した。

IMGP0022 (89).jpg

IMGP0023 (83).jpg

IMGP0026 (95).jpg

IMGP0027 (79).jpg
一枚の厚板を二枚に挽割り、長手方向にブックマッチ(鏡面対象)するとこの様に木目を合わせる事ができる。

IMGP0028 (81).jpg

IMGP0030 (91).jpg
Fine Woodworking Magazineの製作記事を参考に箱を設計した。
posted by かねとく at 22:41| Comment(0) | 日記

2022年06月10日

ステンドグラスの押し縁製作

建築現場の仕事で、あるキリスト教会の新築建て替え工事で礼拝堂に取り付けるステンドグラスの押し縁の製作依頼を受けた。半径230mm程度の小型であるが、押し縁はそのガラスの外周内側5mmを押さえるだけで取り付けなければならない。用材はホワイトアッシュで昨日調整したバンドソーでの挽割りには難儀した。挽割り後の厚みに余裕が合ったので、
自動鉋盤でギリギリの厚みに揃えた。

IMGP0038 (73).jpg


IMGP0047 (52).jpg


IMGP0048 (62).jpg
posted by かねとく at 23:26| Comment(0) | 日記