2019年08月17日

留継枠の搬送箱完成

昨日、搬送箱のかさ上げ用に作成した留継枠にカンザシ(マイターキー)を差し、一連のパーツが出来上がり取り付けて完成。引き手には8φヨットロープを使用し確実に持ち上げることができるようにした。蓋は軽量化のため5.5mm厚シナベニアを使用し内側にまたこれも留継枠の切り落としで、蓋の合わせ枠を取り付けている。少し大げさな箱になってしまったが、端材や不要材が利用できラッキーである。

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2019年08月16日

NOK(Not OK)の抽斗が復活

現在仕掛り中の留継枠の製作も終わりいよいよ出荷の運びとなったが、これらを安全に搬送するための箱を今回作ろうと考え色々と工房内の端材を物色していた。そんな折、6月に製作したキッチン収納家具の一番大きい抽斗が、素材の白ポリランバーコアボードの不良でNOK(Not OK:不良)として跳ねたものがあるのに気がついた。これは、丁寧に確り製作したので解体せずに今日まで保管物の囲いとして使用していたものである。早速、詳細に改造を検討すると深さが少し足らないので、底と天面に留継枠を付け足すことにした。あとは底面の補強と蓋と取っ手紐を取り付けると最高の搬送箱になる。

日本では、品質判定をOK(良品合格)とNG(不良品不合格)という表記が多いが、和製英語である。
NG(不良)を使うのであれば、その反対表記はGood(良)となる。OK(良)とするのであればその反対表記はNOK(不良)の何方かに統一しなければならない。これは前職で海外の顧客から指摘され学習した。日本の超大手メーカの製造ラインのモニターにもOK,NGが使用されておりよく問題にならないのが不思議だ。

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継ぎ足しの留継枠がジャストフィットした。

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2019年06月20日

Sparのテーパカットと仮組み立て

本日、スパーのテーパカット治具を作成しかなり精度高く同テーパを切り出すことができた。これには専用のスレッド(滑らし台)を確り製作することでこの精度に寄与した。結局は、全て「急がば回れ」でテーパーカット治具が大活躍。接合面もパーフェクトである。


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仮組み立てした2900mm長のブーム

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