2018年09月22日

ガイドレールを作る

昨日製作しておいたCross Cutting Sled部材の磨き角鋼材とUHMWは、同スレッドのガイドレールに使用するが、細かい点で色々と細工しなければならない。角鋼は75ミリ間隔にセンタパンチを打ち込みその傷の盛り上がりで溝とのガタを修正する。柔らかいUHMWは、センタパンチの方法は利用できないので、思いついたのが3ミリのタッピングビスを同部材の横に打ち込み上手く隙間をふさぐことができた。

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2018年09月20日

Cross Cutting Sled

かねとく工房開設当時に製作したCross Cutting Sledはガタ付きや定規面の狂いが大きくなり、この程、15ミリ厚シナベニアで再製作することにした。今日は、部材の切り出しと積層までで終わった。テーブルソーのマイターケージに通すガイドレールは磨き角鋼とUHMPWの角材をしようし精度をあげたい。

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2018年09月19日

ライトアングルドリル

8月初旬、椅子の修理の際に狭い場所で穴あけが必要となり急遽購入したのがこのライトアングルドリルである。
ドリルチャックが短くドリルを銜えることができ本当に活躍した。今後もキャビネットや抽斗の製作の際に大いに役立つと思う。バッテリードリルでは到底代替できない箇所にうってつけである。

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