2017年12月16日

ベンチ製作今日の進捗

今日の作業は午前中だけとなったので、ベンチ小の進捗は、座板の四つのコーナをバンドソーで丸面取りとのみ。ベンチ大は2回目オイル塗装でかなり濃い色合いとなってきた。

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2017年12月15日

ベンチの別バージョン検討

今まで製作したスツールもベンチも脚部と座板を接合する組手はテーパーホゾであった。今回はテーパーホゾではなく
ストレートの丸ホゾを採用してみたいと思い、座面底側面に段付きのホゾ穴をつけてみた。脚と丸は明日に旋盤で引いてみる。厚板に四方転びの穴を開けるためボール盤の軸を2度ほど変える必要があり軸合わせが大変である。

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座板裏面に脚を受けるホゾ穴を同心円でほり込んでいる。


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段付きのほぞあなは脚の外周を受けるものとその中のホゾに2段彫

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座板表面である、四方転びは30度回転させ、脚の勾配は11度にしている。
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2017年12月13日

ベンチ完成

昨日に続き、ベンチの長貫ホゾ穴を開け全体のドライフィト(接着剤無しで組み立て)を行い問題なく組み上がっている事を確認した。ここでいよいよ接着剤をつけ最終組み立てを行うのであるが、脚部は四方転びであるのでドライフィットでも座板に脚部を差し込むのはかなりトリックを要するが、接着剤をつけると接触抵抗が大きくなりなおさら難しく成る。
しかし、なんとか脚部を座板に収めることができホットした。

出来上がったベンチは大変頑丈で座りごごちが良い。ダイニングテーブルのベンチにもうってつけである。

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短い貫材の中央部に長貫材のホゾ穴を開ける。これは勾配をつけないので簡単であるが、写真のような治具がないと上手くいかない。

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長貫材を取り付けた全体のドライフィット

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接着後の状態、四本の脚先端部はレベル出しを行ってある。

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