2019年04月23日

留継枠の接着完了

枠材の内側に段付き加工を施し、留継の接着を完了した。今回の接着では留継面のglue line(接着接合境界線)の
目立ちを極力抑えるために、タイトボンドIIIを数滴の水で薄め接着を行いいい感じの結果が得られた。これは役30年ほど前のFine Woodworking Magazineの記事を参考にしてみた。

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2019年04月22日

留継枠を組み立てる

3種類の部材を準備し、大・中・小の留継枠を製作した。ドライフィトであるが留継の出来もまずまずである。
あとは、内部段付き加工を施し接着組み立てである。

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2019年04月19日

堅木でフレーム材を作る

現在3種類の材種(ハードメイプル、ブラックチェリー、ブビンガ)で正方形の枠作りに取り組んでいる。
ハードメイプル、ブラックチェリーは手持ちの材種であるので昨日までに木造りは終えたが、ブビンガは今回初めて手がける材種で大変驚くことばかりである。当然お値段も高価であるが、独特のクラックが内部にあり歩留まりが悪く、木取りに大変苦心した。以前ブラックチェリーを作品に扱った時は結構堅いとう認識であったが、ハードメイプルやブビンガはその比ではない、チェリーなんかは杉材に思えてくる。まあ、それでも所用数を切り出せ、ほっとしている。

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ブビンガの無垢材(45tx190w x2.7m
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