2022年06月27日

アクセサリーボックスの製作その4

今日は接着組み立てを行うので、先ず内側のサンディング及び鉋掛、吊り桟木の取り付け、前板の切り取り分離等組み立て後に出来ないパーツの準備を行い、慎重に接着組み立てを行った。接着工程では、今日は気温が高くエアコンの冷風も強くなっていたので留め継ぎ接着箇所の乾きが速く少し焦ったが何とか無事完了した。明日からトレイ二段と底部抽斗の製作に入る。その前に上蓋を本体から切り離しを行う。

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今回も留め継ぎの接着はパッケージング・テープのみで行った。大変便利である。

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切り離した抽斗前板を仮に置いてみた

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切り離した本体前板の底部が抽斗の前板になる

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上下逆さまにしたところ、両側板の桟木が吊り桟になる。
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2022年06月11日

ステンドグラス押し縁の切り抜き

昨日準備した押し縁材をバンドソーの円切治具を使用し半円を切り出した。ここで円の外側が押し縁となる。そこで円は不要となるが、飾りの桟木として一部角材に切り出す。最近バンドソーのトラブルが続いており、この押し縁切出しにも相当な緊張感を持ち取り組んだ。その甲斐あり完璧な半円切りが出来て一安心である。飾りの桟木はビードビットで両側に玉面取りを行った。

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2022年06月04日

サービングトレイ塗装完了

桐油とカシューの調合オイルによる油研ぎを実施した。これでオイルが乾燥すれば完成となる。乾燥に少し時間がかかるが慌てずに待つしか無い。

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桐油とカシュー(透)の調合オイルはイエローポプラに良く合い、光の照射と時間がたつに連れて色合いが深くなる。
乾燥時間の早い別のオイル(ワトコオイル等)を使いたいところであるが、このようには行かない。

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