2019年01月18日

掛け副収納箱の仕上げサンディング

昨日上下に分離した箱(蓋と箱本体)の鏡板を枠の中心に固定すつため、1.8φの竹ひごで接着固定し木工作業をほぼ終えた。いよよ仕上げ段階に入り今日は最近導入したマキタの仕上げサンダーで仕上げを行なった。このサンダーは今まで使用していたランダムオービタルサンダーではなくオービタル運動のみのサンダーである。切削力は落ちるが仕上げサンディングであるのでパワー的にも機能的に正に適切なものであると思う。ただし集塵機能が低く写真の通りサンダー本体も私も白い粉塵だらけである。とにかく10式完了させた。

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マキタの仕上げサンダー

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長手方向から仕上げサンディング開始

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続いて妻手の仕上げサンディング

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10式完了したところ
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2019年01月17日

掛け副収納箱の上下分離切り離し

昨日接着組み立てしておいた掛け副収納箱のマイターキー(かんざし)全部で120個を切り落とし、その端面を豆鉋で仕上げた。続いて本番の本収納箱の上下切り離しを行った。この作業は切り込み深さの調整とテーブルソーのフェンス位置合わせに神経を使うが、昨日の「かんざし」接着程の労力はかからない。しかし、一発作業であるのでズレると損害が大きい。なんとか、こなし10式分を完了させた。

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先ず箱の妻手部から溝切りを行う

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続いて、側面部のの溝切りを行う

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妻手の溝が切れたところ、上部(蓋)側の溝ひ皮一枚で繋がっているのガ分かる

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全周の溝を切り終えると、このように箱単体と蓋部に切り離しができる。

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10式分終えた様子
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2019年01月16日

留継箇所にマイターキーを取り付けた

昨日留継で出来た掛け副収納箱に、留継補強のためマイターキー溝を切りマイターキーを接着取り付けた。
写真を見た通り、各留継箇所には3枚のマイターキーを必要とするので、1式の本収納箱で6x4=12枚、10式で120枚のマイターキーが必要である。このため、ブラックチェリー材のスクラップから余分を見て180枚製作した。
マイターキー溝を切るのは一昨年前に製作して置いた専用ジグを使用するが詳細は忘れてしまい記憶を辿るのに時間んがかかった。次回にそなへプロセスシートを作成しておこう・

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切り出したマイターキー180枚

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