2017年10月17日

キャンドルスタンドのポストに蟻溝を掘る

製作したルータジグで蟻溝を掘ってみた。先にストレートビットで溝掘りをしているので蟻溝ビットにはそれほど抵抗はない。旋盤のインデックス機構は、角度設定に大変威力を発揮した。
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蟻溝に差し込む脚部材切り出しの型板を割くせした。
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2017年10月13日

キャンドルスタンドの蟻溝彫りジグ作成

キャンドルスタンドのポストの足元には120度感覚で湾曲した脚が付く。この脚をポストと接合するのにポストに蟻溝を彫り差し込む必要があるが、円筒のポストに正確に120度間隔に蟻溝をほるにはこのジグが必要であり今日作成した。
木工旋盤にはインデックス機構がありドライブセンターを正確に15度づつ回転固定できる。120度であるので8回インデックスを移動するば設定できる勘定である。しかし、テールストックセンターの直径が大きくルータービットが接触する可能性があるので、この回転センターも細いものに変える必要があるようだ。

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21ミリ厚のOSB調パネルを使用しジグを作成した。重いが形状は安定している。

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ジグの中にワークのキャンドルスタンドのポストを取り付けた

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ジグにプランジルータを乗せたところ
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2017年10月11日

シェーカー キャンドルスタンド

先日のシェーカーサイドテーブルに続き、今度は以前からやりたかったキャンドルスタンドの試作に取り掛かった。
まず、本作品のポイントであるポスト(柱)をどれだけ上手く旋盤で挽けるか?である。今回は、今までのウィンザースツールでかなりセンターワークをこなしていたので、このポストを挽くのに大きな問題はなかった。今後いかに早くできるかが課題である。

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図面を作成し用材のブラックチェリー材の木造りを行った。

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いきなり、本番のブラックチェリー材を削るのも心配なので、廃材のべいひ材があったのでこれを80ミリ角に切り出し
練習をおこなった。

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出来上がったポスト。ワインボトルのような形状である。根本部はあ極わずかな凸めんで、上部は緩やかな凹面。
削った表面は大変滑らかで嬉しい気持ちであった。



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