2019年09月09日

ルーバ扉の完成

今日、仕上げ鉋と木口鉋の刃研ぎ上げ仕上げ鉋を掛け終わり、ルーバ扉2枚を完成させた。やはり仕上げ鉋の滑らかな面に勝るものはない。用材の栂は自動カンナ盤では小さな逆目も多々あるが、仕上げ鉋をかけると綺麗な光沢と滑らかな表面が現れる。このルーバ扉は現場で白色に塗装されるので塗装屋がさらにサンディングするとのことであるが、当工房の意地で鉋掛けしたのも事実である。

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ベンチの上にさらに鋸馬を置きルーバ扉の木端面に仕上げ鉋をかけているところ

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2019年09月07日

ルーバ扉組み立て完成

今日はルーバスラット(薄板)のサンディングと木端面の丸面取りを行いルーバ扉の組み立てを完成させた。
とにかくルーバの数が多いので一枚づつ加工は本当に時間がかかる。最近木工機械でCNCルータマシンが登場しているが
まさにこのような用途にもってこいであり、これがあればジグ作りは必要ないはずである。しかし、自分は専門の建具職人で無いので設備投資しても元が取れない。

ルーバスラットの丸面取りで今回は綺麗に仕上がった。というのはオージー(サジ面)のルータビットが3Rであるので
今回はルーバスラットの厚みも差込み穴を彫るルータビットも全て6mm(φ)にしたのである。

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先ず片側のルーバ縦桟に38枚のルーバスラットを差し込む、これはいとも簡単にできるが対辺の縦さんに38枚をうまくはめ込むのが大変面倒であ。How to 本によると、これを効率的に行うには縦桟を二分割したような挟みジグを作り対辺の25mm位の位置で仮止めしルーバを整列させると上手く行くそうである。

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2019年09月06日

ルーバ溝カット完了

昨日より取り組んでいるルーバ溝カットは、今日残り三面を彫り込み完了した。一面で38個の溝、一対の面で76個(38x2)、さらに左右対象の扉となるので76個x2で都合152個の溝を彫るこたになる。今回使用しているプランジルータはPorter Cable 690で年代物であり集塵口がなく、これだけの数の溝を彫ると粉塵が物凄く、昨日の状況に懲り、今日の作業前に自作の集塵機ホースホルダーを作成し行ったが、無いよりはましな結果となった。明日からルーバの組み立てに入る。

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ルーバスラットは90枚近く製作した

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