2020年08月25日

キャンドルスタンド丸天板を取付る

横桟に突き出したポストホゾと楔をカットして面一に、そして丸天板を6個のシリコンブロンズネジで取り付けた。
あとは、天板のレベルを合わせるため脚部の接地面をトリミングし、全ての木工工程を終えた。

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2020年08月24日

キャンドルスタンド丸天板と全体組み立て

今日は、先週末接合しておいた丸天板を切出し表裏の平面出しと面取りを行い、ポストに脚部と天板を受ける横桟を接着組み立てまでを実施した。天板の丸面抜きは何時も通りバンドソーの丸切りジグを利用し完璧な円形に切り出すことができた。ここでのポイントは、板厚が薄くても円切りのバンドソーへの送りは低速で且つ安定していることである。切出後はバンドソーの鋸目や焦げ付きが円周上にのこるので、何時も豆鉋で削り落とし綺麗な仕上げている。トリマーでは出来ない作業である。

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円周上のバンドソーの鋸目と焦げ付き

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何時も円周削りに使用している豆鉋


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円周上から鋸目と焦げ付きを綺麗に削り落とし、鉋特有の綺麗な平滑面が出来ている。


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ポストの下部に脚3本と、上端に天板を受ける横桟を接着組み立てた。


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ポスト先端部に35mmΦの丸ホゾとそれに楔溝を切り、横桟と接合し楔を打ち込み確りと固定している。
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2020年08月22日

キャンドルスタンドの天板をボンド接合

今日は、建築現場からの依頼加工を色々とこなし、夕方にようやくキャンドルスタンドの天板接合に
こぎ着けたけた。週明けに天板の鉋削りとサンディングで仕上げる。

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板厚約は削り代を入れて約13.5mmである。仕上がり厚さ12.7mm(1/2")であるが、ブラックチェリーは此の厚さでも十分頑丈で全く問題ない。シェーカ家具の特徴である。

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仕上げ前に450mmΦにの円盤に切り出す。
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