2018年08月02日

椅子修理にポケツトホールジグ

昨日に続き、椅子修理の検討を行って入る。今回はポケットホール治具を使用し、ダボで出来たホゾを強化するものである。
しかし、専用ビスの長さは38ミリが最大で、いかに信頼性高くビスの位置を決めるかがポイントである。今回は図面検討だけでなく、実証実験に端材を利用し脚と貫材を製作し確認した。

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実証実験用部材(脚と貫材)

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貫材のダボほぞ

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いよいよ本番でポケットホールを開ける準備段階に入った。

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貫材にポケットホール治具を正確に取り付けるための治具
posted by かねとく at 22:08| Comment(0) | 修理

2015年10月14日

ボーバックチェアーの座面改修

既製品家具でボーバックチェアーの座り心地を改善するための座面彫り込み改修を請け負いました。
本改修は、使用者本人の感覚的に依存するかなり難しい案件です。とりあえず、現状の座面形状確認と
参考となる米国の有名な作家の座面資料を調べ、少しでもその断面形状に近付け、お客様の承認をえました。

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posted by かねとく at 22:57| Comment(0) | 修理

2015年09月18日

椅子の修理

お客様より、ウィンザーチェアーの座り心地を改善するための座面修正を依頼されました。
初めて手がける案件ですので、先ず現状確認として、現物の座面カーブの測定を行いました。
そして、参考となるアメリカの専門家が雑誌に載せているカーブと比較しました。

建築現場向け家具の製作が終わり次第、本案件に取りかかります。

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posted by かねとく at 23:05| Comment(0) | 修理