2018年09月29日

ネジ箱をボックスジョイントで作る

以前から何とかしたいと思っていた工房のネジ箱を以前工作台収納抽斗で製作しておいたボックスジョイント・ジグで製作することができた。 9ミリ厚のシナベニアに約6ミリのボックス切り込みをつけた組手である。サイズは98mm W x 120mmD x 130mmHで12個製作し、抽斗1杯ぶんである。写真はドライフィットの状態で嵌合具合を見ている。ベニアの質が今ひとつでかけ等がある。明日以降に残りの分を製作しネジを整理整頓したい。

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2018年07月28日

椅子修理でフィージビリティー検討

地元の飲食店より同店舗の椅子を修理して欲しいとの依頼があり、まず手持ちの道具や技術で対応できるかのフィージビリティ検討を行った。添付の写真は、ホゾの緩みを締め付けるハタガネをうまくワークに取り付けるためのパッドを考案した。これは大層応用が利きそうであり、週明けに続きの検討を行うことにした。

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2018年05月28日

寸六鉋刃の裏出し

TVキャビネット・ベースの接着組み立てが完了し、接合部の目違いを取るため寸六、寸八鉋刃を確認したところ、どちらも裏刃の裏切れが間近であった。今日は寸六の方を裏出しを行った。今回は、裏出しを効率よく行うため、コーヒ等の保温に使用する小さなホットプレートを利用し約60℃位に温め行った。結果、予想通り加熱により早く裏出しができた。加熱については、以前鉋鍛治屋さんから「お湯につけて加熱すると早いよ」と教えてもらったことがあるが、お湯(水)につけることで錆が気になるので、ホットプレートを試すことを考えていた。

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このホットプレートは結婚式の引き出もでのであるが、以前からエポキシ樹脂やニカワ接着剤の温めに利用しておいり重宝している。

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