2019年12月03日

毎度の工房カートを作る

現在工房で作業中に材料や機械部品を乗せるのに、3台のカートを製作し使用してる。近々に工房東側壁面上部にNutshell Dinghy(全長約3メートル)を収納する必要があり、先ず当該壁面の整備を始めた。しかし壁面とその前にある手押し鉋盤の間は500mm程度しか隙間がなく大型の脚立を立てるスペースがないので困っていたが、よく考えると当工房のカート450mm幅であるおでなんとか壁面との間にカートを入れることができる。今日作成した1台を含め合計4台になるので、壁面と手押し鉋盤の間に2台を押し込み、そして手押しカンナ盤の前にも2台を置くと、それぞれに足場板を置きの上に小型脚立を載せて安定した壁面作業ができる。

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今回は端材のサーモウッドを使用した。接合は全てポケットホールで組み立てたが、大変強固に出来上がっている。

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posted by かねとく at 22:28| Comment(0) | 工房

2019年10月07日

建築現場の仕事(棚板製作)

久しぶりで、建築現場の棚板製作依頼が入り急遽20ミリ厚アートランバという積層材を切り出すこちになった。これでアウトリガーの仕上げは少しお預けになりそうである。

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ランバーコアボードといっても6尺あるので取り回しには重く周囲に当てたりしないように注意を払わなくてわならないので結構疲れる。
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2019年08月19日

5年前の工房建設工事の思い出

「かねとく工房」が、現在の場所で開業したのはちょうど5年前の今頃であった。5年前の8月半ばに床貼りが終わり、発注しておいた木工機械はテーブルソー、バンドソー、木工旋盤、自動カンナ盤、手押しカンナ盤の5機種でその内自動カンナと手押しカンナは9月末に遅れて納入された。当時は、まだ工房建設工事中で現在の様子とは全く違いがらんどう状態であった。ようやく届いた残りの自動カンナ、手押しカンナ盤の2機をハンドバレットを使いなんとか運び込んだが、それぞれの重量は280kgと 360kgもあり梱包箱のパレットから本体を取り外し設置場所に据えつけるのに往生した。解決策はどちらも頑丈な馬を作りそこに自動車用のパンタジャッキを噛ませ一旦持上げパレットを外す。次に所定の位置に機会を据えつけるために専用の重量物キャスタを作りそこに載せ定位置まで移動し、再度馬とジャッキを使用し据えつけるやり方である。
とにかく自分一人での作業であるので、安全面に注意し時間をかけ行った。今思い出すともう一度同じことができるか心配である。

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