2019年08月19日

5年前の工房建設工事の思い出

「かねとく工房」が、現在の場所で開業したのはちょうど5年前の今頃であった。5年前の8月半ばに床貼りが終わり、発注しておいた木工機械はテーブルソー、バンドソー、木工旋盤、自動カンナ盤、手押しカンナ盤の5機種でその内自動カンナと手押しカンナは9月末に遅れて納入された。当時は、まだ工房建設工事中で現在の様子とは全く違いがらんどう状態であった。ようやく届いた残りの自動カンナ、手押しカンナ盤の2機をハンドバレットを使いなんとか運び込んだが、それぞれの重量は280kgと 360kgもあり梱包箱のパレットから本体を取り外し設置場所に据えつけるのに往生した。解決策はどちらも頑丈な馬を作りそこに自動車用のパンタジャッキを噛ませ一旦持上げパレットを外す。次に所定の位置に機会を据えつけるために専用の重量物キャスタを作りそこに載せ定位置まで移動し、再度馬とジャッキを使用し据えつけるやり方である。
とにかく自分一人での作業であるので、安全面に注意し時間をかけ行った。今思い出すともう一度同じことができるか心配である。

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2019年03月23日

本棚完成と収納

今日、本棚に背板を取付け平積みしていた雑誌を収納した。これでスッキリしたがこれからも2ヶ月ごとに増える分はまた棚等を準備しなければならない。

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2019年03月10日

鋸枕をまた作る

前回もブログに載せたが大したネタだはないが、ゴム集成板の端材の使い途としてはいいものであると思う。
構造は前回と同じく枕板に取り付く脚は蟻溝継で金具一切使用しないので、丸ノコ歯等の刃物が当たっても損傷がないのと
確実な接合方法であるからこれにこだわっている。 高さを共通化しておくと大型家具の持ち上げや、家具の組み立て接着時のクランプ掛けの持ち上げスペーサとして大変便利である。

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