2022年05月01日

ポリカ中空板を仮入れした吊戸を置いて見る

昨日ようやくポリカ中空板を仮嵌め込みし、ロフト入り口に置いてみた。枠材が白木であるので、この戸が3枚収まると結構明るくなりそうだ。早く本組み立てし実装したいが、また明日は建築現場の造作材製作で未だ先になりそうである。

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2022年04月29日

吊戸の仮組立まで

昨日やり残した横框のホゾ切り出しを完成させ、次に扉の中に嵌め込むポリカ中空積層板の溝をテーブルソーで彫り、仮組立までを終えた。ここで詳細な確認を行うと2枚ホゾの中間部の彫りが少し足らずに嵌合に少し隙間が出た。明日、同ホゾの手直しと、定尺の同中空板の寸法切り出し、最終の接着組み立てまで進めよう。

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ポリカ中空積層板の溝はテーブルソーで止め切り(材木を貫通させない切り込み)を行うので、前後にワークが当たるストッパーを置く。

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2022年04月28日

ロフト入り口吊戸の横框ホゾ切り出し

先週から一時休止していた、ロフト入り口の吊戸製作に戻った。早く吊戸を製作組み立て実装したいのだが、建築現場からの実オーダが次々と入り忙しく嬉しい悲鳴である。今日は吊戸の横框材のホゾ切り出しと、縦框との嵌合確認までを行った。明日残りの作業で完成させたいとこである。

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今回もホゾ切り出しで大活躍のテノイング治具、角ノミ盤とこの治具がないと建具は効率よく出来ない。

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ホゾは全て2段2枚ホゾで製作している。複雑そうであるが、角ノミ盤とテノイング治具があれば簡単に且つ左右の誤差が少ない対象性の高い組手が出来る。


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