2022年04月15日

吊戸建具の製作開始

今日からいよいよ吊戸建具の設計製作に取り掛かるが、正確を期するため再度縦横寸法を測定した。
用材は昨年秋に購入済みのラジアタパイン修正材で有るが歪は少なくホッとした。しかし、再度製材し直し2面を出すことにした。縦・横框の長さ切はスライド鋸の使用で作業効率が上がり重宝している。

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縦框を6本を同じ長さに切り出すのには、スライド鋸のフェンスにストッパを付けるのが常識的であるが、大きさの関係で付けられないので、最初の1本目を定規にし次の材木を手前に置き揃え切る。

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2022年04月14日

ロフト入り口の吊戸枠完成

今日は、吊戸枠の方立てに使用するラジアタパイン集成材を調達し、枠全体の組み立てを行った。今回もレーザー墨出し器の活用で垂直水平の墨出しが完璧に出来て、枠の鴨居に3本の上レール、敷居に1本の下レールを取り付けた。これでようやく吊戸本体の建具設計と製作に入る事が出来た。

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2022年04月13日

ロフト入り口吊戸の鴨居・敷居の製作

カレドニア・ヨール模型の製作もほぼ目処が付いたので、今日から工房ロフト入り口の吊戸の製作に取り掛かった。
先ずは、吊戸を収納する鴨居と敷居の製作であるが、鴨居を取付る面はロフト天井で、4寸5分の勾配が有り直接取り付けられないの。そこで45ミリ角材を鴨居の奥行に合わせ切り出し4寸5分(17度)の勾配をテーブルソーに治具を取消切り出した。この様な場合、最近導入したスライドソーは短いものに対して切り落とし片が跳ね返る等の危険が大きく品質も良くない。取り付けの位置合わせは、レーザー墨出し器の出番で大活躍した。

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