2017年12月13日

ベンチ完成

昨日に続き、ベンチの長貫ホゾ穴を開け全体のドライフィト(接着剤無しで組み立て)を行い問題なく組み上がっている事を確認した。ここでいよいよ接着剤をつけ最終組み立てを行うのであるが、脚部は四方転びであるのでドライフィットでも座板に脚部を差し込むのはかなりトリックを要するが、接着剤をつけると接触抵抗が大きくなりなおさら難しく成る。
しかし、なんとか脚部を座板に収めることができホットした。

出来上がったベンチは大変頑丈で座りごごちが良い。ダイニングテーブルのベンチにもうってつけである。

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短い貫材の中央部に長貫材のホゾ穴を開ける。これは勾配をつけないので簡単であるが、写真のような治具がないと上手くいかない。

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長貫材を取り付けた全体のドライフィット

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接着後の状態、四本の脚先端部はレベル出しを行ってある。

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2017年12月12日

ベンチの長貫材完成

昨日出来上がったステディーレストを使いベンチの長貫材(900mm)を挽き出した。大方が自作の長いツールレストや、今回作成したステディーレストの組み合わせであったので、いろいろと未体験の問題も見つかり慌てたが、なんとか対策をうち完成した。また、今回作成したステディーレストの正しい使い方(同レストを少しワークを押すくらいにセットする)を見落としたこが起因しているかどうかはわからないが、今後検証してみたい。

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2017年12月11日

ベンチ製作再開

ステディーレストも準備できたので脚部間に入れる長い貫材を製作するのであるが、まず短い貫材を取り付けるために脚部に丸ホゾ穴を開けた。以前作成した丸棒固定ジグは今回で4回目の使用に成るので、安定した作業ができる。

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