2021年09月15日

ランバーラックの製作

エアコン移設も無事完了し、残りの作業はボート2艇と、仕掛中のMacgreor Canoe1艇の移動を急がなければならない。しかし新工房ロフトへしまい込むためには、現在ロフト床面に乱雑に置かれている木材を片端にラックを作り立体的に収納しボート2艇分のスペースを作らなければならない。そこで旧工房のランバーラック解体部材を使用し製作することにした。このラックは2x4材と22.2mm直径の鋼管でつくる材木専用である。この鋼管で本当に耐荷重が取れるのか自分自身の体重65kgを掛け試したが問題なくリアーした。

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エアコン移設完了

昨日の話であるが、分電盤取付け壁面の完成でエアコン移設工事が出来るようになり、昨日電気工事会社に実施してもらった。工事会社の二人掛かりの作業で午前中いっぱい掛かった。業務用エアコンは室外・室内機とも重く、動力電源(200V3相)であるため所要時間は大体予想はしていた。とにかく、これで快適な工房環境が整い一安心である。
ところで、一昨日自分自身で取付けた単相3線式の分電盤への入力幹線は臨時の仮配線であるので、エアコン移設工事と合わせ、14 平方ミリメートル電線に取り替えてもらった。これで安心して工房作業ができる。

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エアコン移設室内機は、旧工房と比べて約900mmほど下がっている。

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エアコン配管ダクトは白で明るい感じがして良い


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分電盤の入力幹線が14平方ミリメートルになった。
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2021年09月13日

分電盤の繋込み完成

今朝一番で分電盤への配電線ダクトを取付け、各系統の電線を分電盤背面まで引き込み各ブレーカとスイッチの位置まで電線を引き回した。分電盤の背面は45mmしか無いのでVVF 2.5や1.6でも本数が増えるとジャムって引き出すのは困難になってくる。しかし、もう20年ほど前に100キンで買っておいたゼンマイが上手く使え効率よく電線を引きますことが出来た。しかし、今回のタイプの分電盤は初めてで施工要領を納得するのに手間取り、結局午後5時半位にようやく全体の繋込みを無事完了出来た。午後4時を過ぎた頃には、日没コールドになるのでは無いかと心配していた。
これでまた一つ大きなマイルストーンを通過できた。明日はエアコン移設工事に電気屋さんがきてくれるが、何とかそれに間に合いホットしている。

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