2021年09月11日

分電盤の仮設置

今日も朝から分電盤取付けの下準備を行ったが、分電盤取り付け位置に仮設置したところで終えた。実に工事が遅く忸怩たる思いである。これには色々と障害があり、現物合わせで確認するしか方法がない。その最たるものは壁面に接する様な筋交いである。これのおかげで壁面は二分割にしてようやく貼り付けが出来有様である。

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配線用壁面を作るために下地に45ミリ角材で持ち上げている。

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最近の家庭用分電盤はこの様にコンパクトになっている。これで12回路を収容している。

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2021年09月10日

北側壁面に断熱材取付け

昨日開始した北側壁面の縦桟取付け工事を完了し、断熱材取付けまでこなすことが出来た。その壁面上に貼り付ける5.5mm厚ベニア板は、壁前面にある筋交いのため定尺(3尺x6尺)では差し込めないので短くして仮置きをしてみた。
これで、今まで暗黒の壁はかなり明るい感じに変わるであろう。

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鉄骨のC型鋼にこなような木材を固定する場合、一般的に、ドリルビスで直接鋼材と木材を固定するが、材木の向きによっては出来ない場合があるが、今回使用しているポケットホールは任意の場所や用途に利用でき大変便利である。

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左端の丸は低圧電力の引き込み線、右側は電灯電力の幹線引き込み線を通す位置
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2021年09月09日

分電盤取付け壁面の構成が纏まった。

分電盤を取り付ける壁面構造の検討に苦しんで来たが、本日ようやくソリューションが見つかり急いで部材の準備と部分的な評価を行った。結論は二重の壁面構造で下地は縦桟を取付け断熱ウールを閉じ込める。その上に分電盤へのケーブル配線を行う空洞の壁面を作る。
今朝一番で、当該壁面の天面を塞ぐために9mm厚ベニア板で、複雑なザグリ箇所がある天井板を切り出し取付けた。この壁面には鋼鉄製筋交いでターンバックルがついており実に邪魔でしょうがないので再度設計変更を行った。


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