後は架台を繋ぐ貫の作製と、吸付蟻桟と足のテーパカットが残る。
2026年02月06日
コーヒテーブルの天板とトレッスルを仮組立
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2026年02月03日
コーヒテーブルの脚部にホゾ切出し
脚部の上下に二枚ホゾを切出し、寄せ蟻組吸付桟と足のほぞ穴に差込み、ホゾの嵌合具合をみた。今回の材種はゴム集成材でかなりな堅木で、ホゾ穴とホゾが一見適切な嵌合でも50mm長のホゾをホゾ穴の底まで一気に差し込むのは難しく、調整が必要になる。




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2026年01月30日
寄せ蟻組吸い付き桟取り付け完了
慎重に2本の吸い付き蟻桟のテーパカットを行い、ジャストフィットで天板に取り付け出来た。嵌合具合も完璧で満足している。今後、テーブル等の製作時には、天板と脚部の取り付け構造はこのやり方で行うことにした。

スライドソーでホゾの切り出し


吸い付き蟻桟のテーパは、右勝手、左勝手で後端または前端に全長に対する勾配(高さ)分の木口テープを貼り付け設定する。




写真では、デッドブローハンマーで吸い付き蟻桟を叩き込んでいたが、後でポニーパイプクランプで静々と取付、取外しが出来ることを思い出し、以降はこの方法にでやることにした。
スライドソーでホゾの切り出し
吸い付き蟻桟のテーパは、右勝手、左勝手で後端または前端に全長に対する勾配(高さ)分の木口テープを貼り付け設定する。
写真では、デッドブローハンマーで吸い付き蟻桟を叩き込んでいたが、後でポニーパイプクランプで静々と取付、取外しが出来ることを思い出し、以降はこの方法にでやることにした。
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