2017年10月11日

シェーカー キャンドルスタンド

先日のシェーカーサイドテーブルに続き、今度は以前からやりたかったキャンドルスタンドの試作に取り掛かった。
まず、本作品のポイントであるポスト(柱)をどれだけ上手く旋盤で挽けるか?である。今回は、今までのウィンザースツールでかなりセンターワークをこなしていたので、このポストを挽くのに大きな問題はなかった。今後いかに早くできるかが課題である。

IMGP0054 (1).jpg
図面を作成し用材のブラックチェリー材の木造りを行った。

IMGP0056 (1).jpg
いきなり、本番のブラックチェリー材を削るのも心配なので、廃材のべいひ材があったのでこれを80ミリ角に切り出し
練習をおこなった。

IMGP0061 (2).jpg
出来上がったポスト。ワインボトルのような形状である。根本部はあ極わずかな凸めんで、上部は緩やかな凹面。
削った表面は大変滑らかで嬉しい気持ちであった。



posted by かねとく at 23:51| Comment(0) | 作品

2017年10月09日

ソロパドリング練習とカヌードーリー試運転

10月15日の横浜縦断カヌーフェスに備え、今日彩湖で2回目のソロパドリング練習を行った。まだ同時にカヌードーリーの試運転も同時に行った。
パドリングは彩湖北側の水面を2往復約7キロメートル足らずを80分で周り先週のタイムと比べあまり改善はないが、体の疲労はなく慣れる事ができたのでよしとする。それより、先週より水位が2メートル上げられていたが、ヘドロのようなアオコが水面を埋め尽くしている感じで、天気は最良であったが楽しい感じがしなかった。また、水面上で写真が撮れず残念だあった。

カヌードーリーの試運転は、予想通りうまく使え問題なしでほっとした。今後ボート用パンクレスタイヤを購入しセットで製品化を検討して見たい。

IMGP0046 (3).jpg
彩湖の駐車場から水面までは数百メートルあるのでこのようなカヌードーリーが大変便利である。
カヌーセイリング時は、艤装が重くまたローンチャー方式でないとカヌーに負担がかかるが、パドリング時は移動だけで
良いので楽である。

IMGP0047 (2).jpg

IMGP0049 (1).jpg
喫水線の塗装と間違えるほどのアオコが付着している。

IMGP0050 (1).jpg
カヌードーリーにもアオコが付着していたが、ニス塗装をしっかり施してあるので水洗いで簡単にとれた。
posted by かねとく at 22:30| Comment(0) | カヌー

2017年10月05日

カヌードーリー完成

こちらも、今日ようやく完成した。ニス塗装後に横桟とポストの角を大きく丸面加工を入れたので少し時間がかかった。
横桟に黄色のラバーパッドと貼り付け、カヌーを固定するロープの取り付けと、それを受けるアイパッドを取り付けた。
横浜縦断カヌーフェスまでに試運転をしたいところである。

IMGP0037 (2).jpg

IMGP0041 (2).jpg
posted by かねとく at 22:27| Comment(0) | カヌー