2019年12月04日

工房壁面にボート吊下げ準備

工房東側壁面にボートを吊下げるため先ず集塵装置の配管を移動したが、吊下げ柱(2x4材)を壁面に密着取り付けるには、壁面の横に伸びる電気配線ダクトと直行しないといけない。そこで同ダクトに改造をあまりしないで済む方法を色々と思案したところ、明暗が見つかった。それは同ダクトの底板に柱を通すため、その断面よりも横長に切り抜きをもうけ、斜めに柱を差し込み固定する方法である。これであらば同ダクトの正面板を一切傷つけることなしに柱を取り付けることができる。またダクト内電気配線のスペースもジャスト残されている。

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結構手間がかかった集塵機ダクト工事

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電気配線ダクト底面板に2x4材を通せる細長い穴を開けるのに活躍したMulti-Master、本当に持っていた良かったとつくづく思う。
posted by かねとく at 23:15| Comment(0) | ボート

2019年12月03日

毎度の工房カートを作る

現在工房で作業中に材料や機械部品を乗せるのに、3台のカートを製作し使用してる。近々に工房東側壁面上部にNutshell Dinghy(全長約3メートル)を収納する必要があり、先ず当該壁面の整備を始めた。しかし壁面とその前にある手押し鉋盤の間は500mm程度しか隙間がなく大型の脚立を立てるスペースがないので困っていたが、よく考えると当工房のカート450mm幅であるおでなんとか壁面との間にカートを入れることができる。今日作成した1台を含め合計4台になるので、壁面と手押し鉋盤の間に2台を押し込み、そして手押しカンナ盤の前にも2台を置くと、それぞれに足場板を置きの上に小型脚立を載せて安定した壁面作業ができる。

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今回は端材のサーモウッドを使用した。接合は全てポケットホールで組み立てたが、大変強固に出来上がっている。

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posted by かねとく at 22:28| Comment(0) | 工房

2019年12月02日

バーチ(白樺)合板による掛け幅箱制作完了

先日から取り組んでいたバーチ合板による掛け幅箱の製作は、清掃後に焼印押印し発送して無事本日完了した。今回の試行で、掛け副収納箱の用途にはバーチ合板を使用するほどの強度は不要と感じた。次回は、シナ共芯合板に切り替え製作をするようてである。この合板は6mm, 6.5mm厚の品揃えがあり6mm厚が使えると工作上で大変有効である。


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posted by かねとく at 23:21| Comment(0) | 作品