2018年11月09日

行灯火袋トップ覆い

先日からの火袋設計の一案としてトップ覆いを作成した。

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ベルトサンダーで外周の仕上げ

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サンディング後のはめ合い確認

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4つの蒸し曲げ輪から12個取れた

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丸型火袋トップに障子紙を貼り付けた覆いを取り付けた

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覆いを取り外したところ
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2018年11月02日

火袋丸輪スカーフと丸形製作

丸形行灯スタンドの部品(火袋格子)作りに使用する丸輪スカーフ材と同蒸し曲げ治具を製作し製品化の準備を行った。
今回は、丸鋸盤ではなく手鉋でスカーフ加工を行ったが、先ず寸六一枚鉋で大まかに削り落すのが効率が良い。その後豆鉋でスカーフ面を仕上げ完了。曲げ型は前回同様の要領で製作したが寸法が一部変更しておりその数値設定に手間取る。

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2018年11月01日

丸型行灯スタンドほぼ完成

本日、丸形行灯スタンドの台座部天・底板部の加工と、ポストの加工と火袋の仕上げサンディングを行い総合組み立てを完了した。あとは仕上げオイル塗装が残っている。このスタンドの火袋を支える柱は円柱で丸い台座の中心から真上へのび、火袋はその外周内側でトラスネジで固定している。自分で言うのもおこがましいが、丸い台座もなかなか趣がありいいものである。

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ルータによる丸輪の差し込み溝を彫る


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丸輪を溝にはめて確認

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丸を強調したスタンドとなった。

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