補助フェンスは実際には650mm x 2=1300mm長有ればよいが、手持ちの板の汎用性を考え長いままに使用。
2026年01月28日
寄せ蟻組溝に差込ポケット
ようやく、寄せ蟻組溝に同蟻組ホゾを差し込むポケットの加工を完了した。硬いゴム集成材であるので、先ずノミを研ぎ直し慎重に掘り進み、左右合計で14箇所の差込ポケットができた。あとは、寄せ蟻組吸い付き桟(650mm長)をホゾを彫るためのルータテーブル補助フェンスを作りとつけた。ここも慎重に作業を進めないと失敗するので気を緩められない。





補助フェンスは実際には650mm x 2=1300mm長有ればよいが、手持ちの板の汎用性を考え長いままに使用。
補助フェンスは実際には650mm x 2=1300mm長有ればよいが、手持ちの板の汎用性を考え長いままに使用。
posted by かねとく at 00:22| Comment(0)
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2026年01月25日
寄せ蟻組のテーパ付溝彫り
一昨日作製した寄せ蟻組溝切り冶具板を正確に天板上に固定し、慎重にルータ加工を行い墨線通りに仕上げった。
位置合わせや、この冶具の構造を確認に結局1日を費やしたが満足な結果を得られた。


冶具板上に転がっているストリップ材は、2,65mm厚のオフセット・シムでこれがダブテイルビットの切削を可能にしている。今回のポイントは、冶具板(定規板)をストレートビットとダブテイルビットで共通にすることにある。

位置合わせや、この冶具の構造を確認に結局1日を費やしたが満足な結果を得られた。
冶具板上に転がっているストリップ材は、2,65mm厚のオフセット・シムでこれがダブテイルビットの切削を可能にしている。今回のポイントは、冶具板(定規板)をストレートビットとダブテイルビットで共通にすることにある。
posted by かねとく at 11:27| Comment(0)
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2026年01月24日
寄せ蟻組のテーパ溝カット冶具作製
posted by かねとく at 07:20| Comment(0)
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