2018年06月15日

TV キャビネット製作終盤

今日は、キャビネット本体内部にステンレスの棚柱を取り付け、背面板と天板を取り付けた。これだけのことであるが、全て長さ調整やネジ止めの下穴開け等の準備作業があり1日仕事になった。また、扉の目違いを取るため、一旦本体のナイフヒンジに扉を取り付け段違いの量を図り擦り台と小口鉋で調整する。

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キャビネット本体にステンレス製棚柱を取り付けたところ

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一気に背面板と天板まで取り付けたところ

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すり台に扉を置き木口鉋で目違いを調整しているところ


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2018年06月14日

シェーカーキャンドルスタンド

この二、三日TVキャビネット製作であまり進展がなくお見せする写真がないので、以前製作したキャンドルスタンドを当工房のフェースブックページに掲載した内容をここにもアップロード。

シェーカーキャンドルスタンド
180年程前にアメリカのシェーカー教団の職人達がが作ったこの様な美しいフォルムに魅せられリプロダクションしました。現代でも大変お洒落でかつ十分な機能性・実用性を持って使用できます。
仕様: 650mmH x 450mmφ, ブラックチェリー材に桐油とカシュの調合オイル仕上げ
Shaker Candle Stand
Since I was inspired by such a lovely form that Shaker's craftsmen produced about 180 years ago in the USA, I have made this one as a reproduction. Even the present, it is very elegant, and has enough functionality and practicality.
Specification: 650mmH x 450mmφ, black cherry finished with the tung oil formulated with a cashew

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2018年06月12日

キャビネット天板を本体に載せて見る

昨日丸面取りをしたキャビネット天板を同本体に載せて見た。天板のオーバーハング幅と丸面取りRは同一寸法であるので
面取り加工は高精度を要求される。 丸面にサンディングをかけると光沢も出てきたいい感じである。

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ベースは細長いのでテールバイスを使い大変効率よく工作が出来た。
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